損切りライン計算機
買ったらまず逆指値。買値と株数を入れると、−3%〜−10%の損切り価格と損失額を一覧で出します。注文画面にそのまま入力してください。
計算する
損切りラインはどこに置くべきか
正解は「何%」ではなく「その形が崩れる場所」(直近安値の少し下、移動平均線の下など)です。ただし目安として:
- −5%〜−8%:短期スイングの標準的なライン。ミネルヴィニは「8%を超える損切りはしない」と明言しています
- −10%超:ここまで引きつけるなら、株数を減らして総リスクを一定に保つのが原則です(ポジションサイズ計算機で逆算できます)
📊 実弾検証から:損切りは「逆指値の成行」で
運営者は2026年6月、損切りの逆指値を「指値」で置いていたために、株価がラインを飛び越えて約定せず、月間−51,410円の損失を出しました。翌月「成行」に変更してからは最大損失が−8,550円に収まっています。指値の損切りは、いちばん約定してほしい暴落の日に約定しません。逆指値は必ず成行で。
買った瞬間に置く
損切り注文は「下がってきたら考える」ものではありません。ポジションを持った直後、含み損も含み益もないフラットな心理状態のうちに置くのが唯一のタイミングです。下がってから決めようとすると、プロスペクト理論どおり「もう少し待とう」が始まります。
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