市況・機関投資家の動き

お金は正直です。どのセクターに資金が入り、ヘッジファンドは何に張っているか——資金の流れを見るページです。

日本株ヒートマップ(主要341銘柄)

運営者の自動スキャンシステムが監視している日本の主要341銘柄を、セクター別に色分け。緑=上昇・赤=下落、タイルの大きさ=売買代金です。平日3回(10:00・12:45・15:45)自動更新。

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見方のコツ:①全面同色の日は「地合いの日」=個別の材料より指数に引っ張られる ②まだら模様の日は「物色の日」=資金が入っているセクターに素直に付く ③自分の保有銘柄のセクターごと赤い日は、個別の問題ではないので狼狽しない。

海外投資家は買っているか(投資部門別売買)

東証プライムを「誰が買って誰が売ったか」——JPX公式の投資部門別売買状況(週間・毎週木曜更新)。日本株の最大プレイヤーである海外投資家の売買が相場の方向を決めると言われます。

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見方のコツ:①海外投資家は売買の6〜7割を占める主役。買い越しが続く局面は上昇が続きやすい ②個人は逆張り傾向(下がると買い、上がると売る)が知られています ③信託銀行は年金マネー。大きな買い越しは下値の安心材料になりやすい。

投機筋ポジション(ヘッジファンドは何に張っているか)

ヘッジファンドなど投機筋の先物ポジション(CFTC建玉報告・毎週土曜更新)。右に伸びる緑=買い越し、左に伸びる赤=売り越しです。日本語でここまで見やすくまとめたページはほとんどありません。

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見方のコツ:①円の大幅ショート=投機筋は円安に張っている(介入・巻き戻しで急激な円高が起きると踏み上げになる)②株指数のネットが積み上がる方向に短期の流れが出やすい ③ポジションが極端に偏った時ほど、反対方向への巻き戻しが大きくなります。

世界の市況

日本株を動かす「外の温度」。日経平均・米株・VIX・為替・商品をまとめて確認できます。

VIXの目安:20未満=平常、25超=警戒、30超=パニック圏。運営者のシステムもVIXを地合い判定(温度計)とサーキットブレーカーの基準に使っています。

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